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事業紹介

全国こども民俗芸能大会

全国こども民俗芸能大会

全国各地に伝わる民俗芸能のから、子どもが関わる芸能を全国より招聘し、民俗芸能の披露とワークショップ等を行う。1999年9月、東京都児童会館と共催で第1回こども民俗芸能大会を開催。以降毎年開催。2002年第4回大会から全国の教育委員会より出演団体の推薦団体を募り実施し、「全国こども民俗芸能大会」とした。また、2004年7月の第6回大会より会場を日本青年館に移し、主催事業となる。2014年8月に第16回大会を開催。

全国獅子舞フェスティバル

全国獅子舞フェスティバル

郷土芸能のなかで、全国に亘って数多く分布して人々に親しまれている「獅子舞」をとりあげ、全国各地を巡って当該自治体等との共催で開催している。獅子舞の保存振興を目的に開催するもので、全国各地から招聘したその土地の歴史と風土に育まれた様々な形態の獅子舞と開催地元の獅子舞とが共演する。1998年10月に第1回全国獅子舞フェスティバルを石川県鶴来町(現・白山市)で開催。以後、毎年1回開催し、2012年11月に第15回大会を静岡県掛川市において開催。

全国地芝居サミット

地芝居保存団体の連携と交流を目的として、地芝居の公開と諸問題を取り上げるシンポジウムやワークショップを行う。1990年10月第1回全国地芝居サミットを長野県大鹿村で開催。以降毎年、保存団体と当該自治体等との共催で開催し、2015年11月第26回サミットを愛知県豊田市で開催。また、1997年11月愛知県新城市に於いて開催された第8回サミットで、「全国地芝居連絡協議会」を結成。現在56団体が加盟。1999年8月に第1回、2001年2月に第2回地芝居ワークショップを開催。

CONCEPT

民俗芸能を通して、日本を見直す
-日本再発見-

(公社)全日本郷土芸能協会は、郷土芸能の保存団体および郷土芸能に関心を持つ個人を会員とする、わが国で唯一の全国的な組織です。
日本各地に伝承されている郷土芸能の振興と育成を図り、その発展に寄与することを目的として1973年に創立され、1995年に社団法人となり、2012年に公益社団法人の認定を受けました。

郷土芸能は市町村の最も誇るべき地域の文化財でありながら、その発展に伴う多くの諸問題に直面しております。
当協会では自主事業を通し、全国の郷土芸能の健全な発展に力をそそぎます。
 

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