WORKS

事業紹介

事業紹介

全郷芸の事業

1.国際文化交流協力事業

文化庁・国際交流基金・地方自治体等からの委託により、さまざまなイベントの制作を行い、日本の民俗芸能と諸外国の民俗芸能との文化交流を推進しています。

国際民俗芸能フェスティバル(1996~2010年 文化庁主催)
ふくい国際芸術祭(1994・1997年 福井県主催)
日本民謡まつり・アジア太平洋うたとおどりの祭典(1977~1994年)
世界の鬼フェスティバル(1997年 JR秋田主催)
民俗芸能の海外派遣(30ヶ国41都市にて実施)

2.自主文化事業とネットワーク形成

国・地方自治体の教育、観光、文化振興部門などと連携して民俗芸能の公演・展示の場を作り、その発展を図っています。

  • 全国地芝居サミット(1990年~毎年)
  • 全国地芝居連絡協議会発足(1998年)
  • 全国獅子舞フェスティバル(1998年~2010年)
  • 全国こども民俗芸能大会(1999年~毎年)
  • 伝統文化研修セミナー(2004年~)
  • 民俗芸能指導者研修会(2001年)
  • 自治体等が主催する民俗芸能公演や展示の実施
  • 博覧会での民俗芸能にかかわる祭事の制作・演出(科学万博ーつくば’85、世界祝祭博覧会ーまつり博・三重’94) 等

会員へのサービス

各種イベント等の出演問合せに関する紹介や仲立ち、民俗芸能育成の為の相談及び指導、会員相互の情報交換や親睦、また民俗芸能の記録の収集・公開を進めています。

会報発行
民俗芸能記録映像の鑑賞会
まつり研究会の開催(26回開催)
郷土芸能に関するセミナー・シンポジウムの開催

全郷芸の主な自主事業

全国こども民俗芸能大会

全国こども民俗芸能大会

全国各地に伝わる民俗芸能のから、子どもが関わる芸能を全国より招聘し、民俗芸能の披露とワークショップ等を行う。1999年9月、東京都児童会館と共催で第1回こども民俗芸能大会を開催。以降毎年開催。2002年第4回大会から全国の教育委員会より出演団体の推薦団体を募り実施し、「全国こども民俗芸能大会」とした。また、2004年7月の第6回大会より会場を日本青年館に移し、主催事業となる。2014年8月に第16回大会を開催。

全国獅子舞フェスティバル

全国獅子舞フェスティバル

郷土芸能のなかで、全国に亘って数多く分布して人々に親しまれている「獅子舞」をとりあげ、全国各地を巡って当該自治体等との共催で開催している。獅子舞の保存振興を目的に開催するもので、全国各地から招聘したその土地の歴史と風土に育まれた様々な形態の獅子舞と開催地元の獅子舞とが共演する。1998年10月に第1回全国獅子舞フェスティバルを石川県鶴来町(現・白山市)で開催。以後、毎年1回開催し、2012年11月に第15回大会を静岡県掛川市において開催。

全国地芝居サミット

地芝居保存団体の連携と交流を目的として、地芝居の公開と諸問題を取り上げるシンポジウムやワークショップを行う。1990年10月第1回全国地芝居サミットを長野県大鹿村で開催。以降毎年、保存団体と当該自治体等との共催で開催し、2015年11月第26回サミットを愛知県豊田市で開催。また、1997年11月愛知県新城市に於いて開催された第8回サミットで、「全国地芝居連絡協議会」を結成。現在56団体が加盟。1999年8月に第1回、2001年2月に第2回地芝居ワークショップを開催。


事業実績

会報発行

 


まつり研究会


全国地芝居サミット

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